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家庭用脱毛器のデメリット考察!欠点や悪い所まとめてみた

 

費用を安く抑えたい、自宅で簡単にケアできたらという声にこたえていろんなメーカーから脱毛器が出ていますが、もちろんそれぞれ欠点は存在します。人気の脱毛器のデメリットをきちんと把握したうえで納得して購入しましょう!

 

ここでは機種別にデメリットをまとめてみました。

 

ケノン

カートリッジの種類が豊富なため、思ったよりカートリッジ付け替えで費用がかかる。

エクストララージ9,800円(本体同時購入時には5,600円2個まで購入可能)
ラージカートリッジ7,700円(本体同時購入時には3,700円1個まで購入可能)
スキンケア用カートリッジ6,800円(本体同時購入時には2,800円1個まで購入可能)

そのため最初の1年は本体価格+カートリッジ代金で10万円前後かかります。照射後は乾燥するので冷却、スキンケアが大事。照射レベルの調節やアフターケアを自分できちんとしないと火傷のリスクも出てきます。IOラインには使用するのはあまりおすすめできません。肌の弱い場所にはあまり使用するべきではないと思います。

 

トリア

照射口が小さいので照射に時間がかかる。広範囲を一気に処理できるフラッシュ式と違って腕だけでも15分以上かかります。本体が584gあるのでそれなりに重量があるため長時間の使用には向かない。

 

ダイオードレーザーを使用していて効果が高い分、痛みやかぶれが生じることもあります(私も一度次の日赤くなったことがありますが、2日ほどでひきました)。照射レベルを下げて使用回数を多くすることで必要な効果が出ます。

 

センスエピG

照射面積が0.9センチ×3センチのため小回りは効きますが、広範囲を処理するには不向き。5万照射すれば廃棄するしかない。カートリッジ交換はなしの使い捨てタイプ。

 

ラヴィ

ハンドピースの熱を冷ますファンでついているが、廃棄熱が熱いので要注意。冷却性能があまり良くありません。チャージ時間が約7秒あり、リズムよく照射しにくいため、脱毛効果を少し感じにくい。

 

ソイエ、光エステ、ノーノーヘアは脱毛器というより一時的な除毛器と考えた方がいいでしょう。残念ながら永久脱毛効果はありません。金額的に安く購入できるので電気シェーバーよりは少しいいくらいの性能です。どうしても性能的には高い脱毛器には劣ります。

 

 

 

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